日頃よりI・Aプロジェクトをご愛顧賜りまして誠にありがとうございます。
この度の令和6年能登半島地震により被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。
被災地の皆様の安全確保、一日一刻も早い復旧・復興をお祈り申し上げるとともに、
被災地の支援・復旧にご尽力されている皆様に深く感謝いたします。
私共の活動拠点である茨城県筑西市でも、2011年3月11日に発生しました
東日本大震災において被災いたしました。
皆様も、あの時の教訓から、「備え」に対する意識が高まったことと思います。
しかし、平穏な毎日の中で、地震が起きるかもしれない未来について考えること
から、少し遠ざかっていた方も多いのではないでしょうか。
地震は避けることはできません。しかし備えることはできる。
身近な方と一緒にもう一度考える機会を持っていただけたら幸いです。
「被害を最小限におさえるための備え」
◇家具を壁に固定する
・家具が倒れてきたり、床をスライドして移動してしまうことがあります
◇家具の配置を工夫
・出入口を塞がれないよう、ドアの付近や枕元には、高さのある家具を置かな
いようにしましょう
◇食器棚の扉にはストッパーを
◇家具の中身は、重心を下にする
・地震の揺れで食器やタンスの引き出しが飛び出すことを防ぎましょう
◇ガラスの飛散防止対策
・窓ガラスや食器棚に飛散防止フィルムを貼っておくと安心です
「安全に避難するための備え」
◇枕元に避難用の非常用品を備える
・懐中電灯 ・軍手 ・靴 ・眼鏡 ・笛 など
◇地震発生時にどうするべきか、家族で話し合っておく
・集合場所 ・避難経路 ・安否確認方法(災害伝言ダイヤル:171)の共有
・交通機関利用中、歩行中、エレベーターの中など状況に応じた身の守り方
特に小さいお子さまには、地震が発生したらどうするべきか、日頃から伝え
ておきましょう
「被災後の生活のための備え」
◇非常用グッズ
・飲料水 ・食料 ・衣料
・生活用品 (ラップ 粉ミルク 紙おむつ 杖 など)
・健康用品 (ウェットティッシュ 持病薬 手指消毒液 など)
・生活用の水(トイレを流すなど水が必要です。普段から浴槽に水を張ったま
まにしておいたり、備蓄用のバケツ等があると便利)
・予備の眼鏡(普段コンタクトを利用されている方も予備の眼鏡を備えておき
ましょう)
◇現金の準備
・停電時はクレジットカードや電子マネーは使えません
◇地震保険に加入していますか?
・火災保険に加入しているから大丈夫、と思っていませんか?
地震が原因で建物が被害を受けても、火災保険では補償されません。
地震・噴火またはこれらによる津波による損害を補償するには、
地震保険への加入が必要です。
どうぞこの機会にご自身の加入されている保険をご確認ください。