初冬の候、ご契約者様、並びに地域の方々におかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
寒さもだんだんと厳しくなり、うちの猫もコタツに入りっぱなしで本格的な冬の到来を感じます。
さて、今年の冬は「暖冬」と言われております。
関東甲信地方は、寒気の影響を受けにくいため、3か月の平均気温は「平年より高い」と予想され、3か月をとおした降水量は「平年並みか多い」見込みです。気象庁は「暖冬傾向を予想しているが、一時的に強い寒気が入って大雪になるおそれがある」と呼びかけています。
暖冬と言えど、寒いものは寒い!!と感じる方がほとんどだと思いますが、
何より一番気を付けていただきたいのが、「ヒートショック」と言われるものです。
ヒートショックは、おもに家の中の温度差により起こることがわかっています。真冬は、暖房をつけている暖かい部屋と暖房をつけていない浴室やトイレの温度差は、10℃を超えるといわれています。
暖かい部屋から寒い浴室に移動すると、体は室温の急激な変化から体温を調節するために、ブルブルと筋肉を震わせて熱を作ります。
同時に血管を細くして、皮膚の下に流れる血液の量を減らし、体の熱を外に逃がさないように調節します。血管が縮むと、血液が流れにくくなるので、血圧は急上昇します。
しかし、浴槽の温かい湯につかることで、血管は拡張し、急上昇した血圧が、今度は急激に低下してしまうのです。血圧が低下することでめまいやふらつきが起き、または意識を失って、転倒してしまう結果を引き起こすこともあるのです。
その後も、浴槽から出て体を洗ったり、あるいは熱い湯船からいきなり出て寒い脱衣所に移動することなど、一連の入浴行動の中で血圧は急激に大きく変動します。
血圧の上昇による心筋梗塞、致命的な不整脈、脳梗塞や脳出血などを引き起こしやすくなっています。
反対に、血圧が低下することでめまいやふらつきが起き、または意識を失って、転倒する恐れもありますのでご注意ください。
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皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。